ケチな男大嫌い

はっきり言ってケチな男大嫌いです。

ケチな男

婚活をしていると、お茶やお食事などは割り勘になるケースが多いです。

というのも、結婚相談所などでそういう取り決めがあるからです。
 

しかし、割り勘といっても「完全に2で割る」ような男性は「この人せこいなぁー・・・」と思ってしまいます。

お札の部分は割り勘でいいと思うのですが、端数の部分は払ってもらえたら嬉しいです。

全然払ってもいいのですが、そういうところまで細かいと「この人ケチなのかなぁ?」と疑ってしまいます。

実際そのようなタイプの人は、ケチというか倹約家の人が多いみたいです。
 

そういうお金に細かい人は、結婚してからも大変そうです。

出費の内容をチェックされたり、無駄遣いがあると嫌みを言われたりしそうです。

「俺が稼いだ金をもっと大事に使ってくれ」とか言われたりしたら、速攻で離婚したくなります。

俺が働いてやっているという感覚を持った男性が意外に多いんですよね。

飯を食わせてやってるという感じで思われてるとしたら、こんな悲しい夫婦生活はありません。

そういうことにならないためにも、婚活中のお茶やお食事をしている時からお金についてのチェックはしっかりしておきましょう。

いくら綺麗事を言っても、態度の端々にそういうところってでますから。

特に婚活するにも婚活サイトの料金比較を張り切ってやっているような男は要注意ですよ!

たぶんセコい確率が高いですから!!!

 

自由すぎる男との結婚は無理!

以前つきあっていた男性の話です。

 

とても多趣味な人でした。

バンドでギターをひきライブを企画したり、バイクが好きでツーリングに行ったり、アマチュアプロレスの団体を立ち上げたり。

そんな楽しいことが大好きな彼のことが好きになり、私から告白、付き合うことになりました。

 

付き合い始めは楽しい毎日でした。

将来についても話し合い、彼となら楽しい人生が歩めると思いました。

しかし、しばらくして彼が仕事を辞めてしまいました。

私は元々彼の仕事に無関心だったのですが、辞めてどうするんだろう・・・と思いました。

実家暮らしだった彼は仕事を探しているわけでもなく、毎日好きなことをして過ごしていました。

趣味に没頭する男

そんなある日、趣味でやっていたプロレスの試合中に肋骨骨折。

入院することになりました。「毎日見舞いに来てくれ。」と言われ、毎日通い、シャワーの手伝いなど身の回りの世話をすることに。

退院後もそのままダラダラと甘えた態度を続け、ライブ会場への送り迎えなどを頼んでくるようになりました。

仕事もあいかわらずしていなかったので金銭的にも甘えてきました。

 

なぜ私がここまで?と思いはじめたころ、決定的なことが起こりました。

お金もない、骨折もまだ完治していない状態なのに、なぜかオーストラリアへ単身旅行へ行くと言い出したのです。

「いろんな世界が見たい。」と遠くを見るような目の彼に、さよならを告げました。

自由すぎる男の人は無理だと思いました。

 

 

顔が丸くてダサい男性が嫌い

私が結婚したくない男性のタイプは、顔が大きくてダサい人です。

顔が丸い人が好きではなく、メガネをかけていると特に駄目です。

なんとなく男性として見る事が出来ません。

それに、頼りなさそうです。

 

温厚すぎて駄目です。

もっとトガった感じの人が好きなのです。

 

それに、体系が丸いのも駄目です。

顔が丸くて体系も丸いと絶対無理です。

生理的に受け付けません。

顔が丸い男

それに、おどおどとした喋りや動きの人も嫌です。

この顔の丸い人には、そういった男性が多いのです。

 

それに、顔も体も今一の人が多く、そのファッションが凄くダサいのです。

一昔前の田舎の人のファッションという感じで、とにかくダサいのです。

 

足が短く、どんなパンツを履いても似合いません。

そういった男性とは、近くによりたくもないし、好きになられるのが駄目です。

極力目を合わせないでいたいですし、一緒に歩くなんてとにかく駄目です。

ダサいし、顔も今一だしで何処を好きなれば良いのか判りません。

そういった人は、車も今一でダサイのです。

1つ1つが嫌で、上から下まで嫌いです。

それで背が低ければもっと嫌です。

とにかく、そういった男性を好きになりたくないですし、好きになってもらうのも嫌です。

 

私が結婚したくない人は、ずばり几帳面すぎる人です。

というのも、私は以前一度とても几帳面な人と付き合った事があるのですが、その時とても毎日が辛かったからです。

 

その彼氏の部屋はとても綺麗に整頓されていて、初めてその部屋を見た時には男の人なのに気が使えていて感心しました。

しかし私自身が少し大雑把という事もあるのですが、少し彼の本棚の本を読んでそれを出したまま帰ってしまった事があり、後でメールでとてもきつく怒られてしまいました。

確かにその時は人の家のものを出しっ放しで買えるなんて悪い事をしたなと思い素直に謝りました。

 

後日また彼の家に行った時には前回の失敗をまた繰り返してしまわないように、出したものはすぐにしまうようにしました。

しかし机の上にあったリモコンを使ってまた机の上に戻した時に、彼が「ちゃんと戻せよ」とまた怒ってしまったのです。

私はきちんと机の上に戻したつもりだったのですが、なんでも彼はリモコンは机の角にぴったりと置かれていないと気がすまないとの事。

私はこれは付き合いきれないと思い、その場で別れをつげてしまいました。

 

それがトラウマになってしまい、几帳面な人は少し怖いのです。

結婚となると毎日それが続くと思うと絶対に耐えられません。

なので私は几帳面すぎない、多少がさつな人と結婚したです。